ベーコン

リノベーションで、あまった廃材の使いみちはコレだ!

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ベーコンです。

DIY少しずつ始まっています。
やってみるとわかりました。

ゴミが山ほど出る!

古いキッチン、天井を止めている木、ふすまを取り付けるための木などなど次々に出てきます

とりあえず今は、こんな感じにまとめて置いています。
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廃材の使いみちを考えた

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粗大ごみの日も近づいているし、廃材などをどうするか決断する必要がありましたので、考えてみました。

うちの場合はずばり…!

木は薪ストーブで燃やすことにしました!

小さい木くずから、大きな板まで、ちょうどいいサイズにして薪ストーブの薪にしてしまおうと思います。
これは最高です。

ゴミもなくなるし、薪の節約にもなります。
ただし…まだ薪ストーブは買っていないけれど…

薪ストーブには使えない廃材もある

しかし、薪ストーブに使えない廃材もあります。
それは、防虫処理、防腐処理などがしてある廃材。

これを燃やすと変な匂いが出るんですって。

昔の防虫、防腐処理の木を薪ストーブで燃やしたことのあるtorimigiいわく

燃やした部屋にいると「舌がびりびりしてくる」とのこと。

ちょっとつるつるしたくらいの、木は大丈夫とのことです。
あと釘もそのまま燃やしても大丈夫みたいです(ただし、木の取扱要注意)

廃材の置き場所について

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廃材の使いみちは決まりました。
薪にするので、捨てずにどこかに保管が必要です。

このときに要注意!

廃材は釘がついてあることが多いので、置く場所に注意です。
踏んでしまったり、服にひっかかたりすると危ないです。

こう書くと、あたりまえの話ですが、ついつい剥がした板とかをその辺に置いちゃうんですよね。
すると、踏みそうになってしまったりして。

DIYしていると、「あそこの部分を剥がそう」あれをこっちに持っていこう!」などよくあります。
その急なときに、廃材があるとうっかい踏みそうになって危ないんですよ。(今日もありました!)

その場合は釘を抜いて置くのをおすすめします。

釘を抜いてみた

廃材を置いておくと、危ないので釘を抜いてみました
これもDIY初心者のぼくにはほぼ初体験な気がする

手順は

1.釘の裏側から押す、叩く(ハンマーなどで)
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この時は、バールで叩いています。

2.バールで抜く
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少し飛び出たら釘を抜く
テコの原理!簡単だね!

まとめ

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DIY初心者のぼくにとっては、釘を抜く方法も、廃材の置き場所を考えることも初めてです。
DIYをやったことがある人には当たり前でも、まーったくやったことない僕みたいな人には感心することばかり!

ぼくと同じような人に、参考になるよう書きました!
薪ストーブを設置したら、廃材燃やしてレポートします!

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