ベーコン

融雪槽を真冬に開けました!【経緯編】

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ベーコンです。
待ちわびたリノベーションは2018年急に始まりました。

1月13日現在、2日ほどDIYやれています。

本日は、融雪槽を真冬に開けた!です!
経緯を最初に、後半は写真多めでお送りします。

 

ぼくたち豪雪地帯に住んでいます。

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▲年末の雪の日、足が埋まる…

「今年は雪多いねー」と何回聞いたでしょうか
今年が多いかわかりませんが、とにかく雪は多いです。

なので、あると便利なので融雪槽。

融雪槽を真冬に開けました!

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そもそも融雪溝知っています?

簡単にいうと水をチョロチョロだして雪を溶かすマシンです

北海道は広いから、「そのへんに捨てておけばいいじゃん」と思いますよね
でもこんな田舎町でもそうはいきません

なぜなら
雪がものすごい降るからです。

どのくらい降るかというと(リノベ家の場合)屋根と地面の雪がつながって屋根雪が滑り落ちない状態になるくらい

これはやばい!家が潰れます

なぜこんな真冬に開けたのか

じゃあ、秋頃にちゃんと準備して、融雪槽あけておけばよかった…のですが‥そうもいきませんでした。

なぜこんな真冬に苦労してあけたかと言うと、ぼくらが家の鍵をもらったのが12月の末になってしまったからです。

12月末までは、家の中のものを片付けてもらっていたんですよ

ちなみに住んでいたのは96歳のおばあちゃん(2017年の夏から施設で元気に暮らしています)
その娘さんたちが片付けていたんですけれど、娘さんたちも70代後半と高齢ですから、片付けも少しずつなんです。

やっと片付いた頃には、雪がものすごく積もっていました。

このままだと雪に埋もれる!

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というわけで、雪を溶かす、融雪槽を開けることに。

例年は雪が積もる前に準備するらしいのですが、今年はしょうがない!
ということで、おばあちゃんの娘さん夫婦に大協力してもらい融雪槽を開けました

まずは除雪をします

雪の下にポンプがあるんですけど、掘っても掘ってもでてこないんですよね
なのでとにかく雪を掘る

▼この状態から
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▼雪を掘り
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▼下の青いフタが見えてきました
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▼ここからおばあちゃんの義理の息子(通称お父さん)登場
来年からのため使い方を教えてくれています
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▼すごく丁寧なメンテナンスをしていたから機械が長持ちしていたんだと感じます
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▼細かい作業が続きます
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▼工具から「溶かすようのお湯」まで用意してきてくれました(ポットに入れて)
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▼逆側から穴をほってマンホールを開けたり…
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そして開通へ

ここまで3時間、細かく丁寧な作業を続けた結果

ついに開通しました!!

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水が出た時は感動しましたね。

 

これからはその辺の雪を、この融雪槽につっこめば少しずつ溶けていきます

ほっておくと、雪が溶けたところと、溶けていないところがでるので、スコップでザクザク押し込んでやるとさらに雪が溶けていきます

これが楽しいのなんの!

今まで、やりくりて移動して雪を捨てる場所を作っていたのに、これからは溶かして消すことができる

これは魔法だね

断言しちゃう!魔法です!

さて、これで、家の外がなんとかなりましたので、中のDIYに入っていこうと思います。

 

※自分たちのため来年のためのメモも兼ねて、融雪槽の開け方、ポンプの使い方の具体的な手順をTORIMIGIが公開しています。
こちらです。

renova.hatenablog.com

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