未分類

通勤時間がなくなれば自由な時間は増えるのか?不便になったら時間は減るのか?

こんばんは、とりみぎです。

現在、借りているお店と家の通勤時間はだいたい10分くらいです。
10分とはいえ、行くまでの準備や帰るときの準備を含めると通勤時間は往復で30分はかかっていそうです。

わたしたちがこれから住むマイホームはお風呂なしですが、歩いて15秒のところに銭湯があるので不便はなさそうです。
(もともとこの家にはお風呂がついていたそうですが、銭湯が近いので、あえて風呂をなくしたらしいです)

ライターの稲垣えみ子さんは2日に1度の銭湯が贅沢だと本に書いていました!
(稲垣さんの暮らし方にかなり影響を受けているベーコンととりみぎです)

しかも、現在借りているお店からも近いので、通勤時間がなくなれば自由な時間が増えるわ!とキャッキャしていたら、

時間って増えてもどこかに消えちゃうよね…お風呂だって営業時間はあるし、時間に縛られることにもなる」とベーコンは言うのです。

通勤時間や車にかかる時間は膨大!

とりみぎ会社時代は大学を卒業してから11年ありました。3社勤めていましたが、車で通勤がほとんど。だいたい片道20分以上ありました。
つまり、往復で1時間。冬の間は雪を下ろしたり、暖気運転しておいたりと何かと時間がかかります。

ガソリンを入れに行く時間だって、タイヤ交換に行く時間だって、車検だって、もろもろもろもろーーーーとなると、車関連の時間は膨大で、通勤時間や車を手放したら優雅な時間を過ごせそう。不便に感じることも多いかもしれませんが。

時間は絶対に増えるし、不便を楽しもう!

こう考えると時間は増えそう、と楽観的に考えております。

しかも、不便さも楽しめそう。

時間に縛られるというより、ムダな動きをしなくなるのでは、という利点もありますね。
あと、ここまでしかできないからそのためには早く始めるとか、計画性を持てるようになりそう。

わたしはきっちり計画を立てて、それをクリアしていくときの爽快感が好きです。

ベーコンはお風呂(とくに温泉や大浴場)が大好きなので、この生活にハマるのではないかと確信しているとりみぎでした。

おまけ、冷蔵庫を持たないお友達の電気を使わないお手製冷蔵庫


素焼きのポットを2個重ねています。ポット同士の間には砂が入っています。水をかけると揮発して冷たさを維持できるそうです。
冬はこのお手製冷蔵庫も必要ないので、ポストの中にかぼちゃ団子(マッシュしたかぼちゃに片栗粉を混ぜてお団子状にしたもの)を冷凍保存していたらしい!
このお友達はお風呂がついている家に住んでいるけど、あえてお風呂を使わないそうです。

▼稲垣えみ子さんの著書です。勇気を持って会社員を卒業したのも稲垣さんの影響です!

もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

寂しい生活

寂しい生活

魂の退社

魂の退社

【稲垣えみ子さんとは=1965年、愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめ、2016年1月 退社。夫なし、子なし、冷蔵庫なし。仕事したりしなかったりの、フリーランスな日々を送る。】

おすすめ記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です