薪ストーブ

マイホームでできること、わくわくすることを考えよう!(薪ストーブ編)

こんばんは、とりみぎです。

さて、ベーコンが先日薪ストーブの話を書きました。
▼その時の記事はこちら
renova.hatenablog.com

わたしは12年間薪ストーブの家で育ちました。(中学生からは灯油ストーブです。)さらには、23才から29才まで勤めていた会社も薪ストーブでした。

薪ストーブってね、とにかく暖かい!薪を燃やしすぎると暑いくらい!!!!(母はだいたいTシャツと短パンでした)

 

マイホームに住むにあたり、決めていたことがありました。今日は熱源の話です。

木で暖を取りたい(美味しい記憶より)

薪を用意するのは大変なので、ペレットストーブにしようと思っていました。
けれど、ペレットストーブは灯油ストーブと同じと言われてがっかり…
さらにストーブの上で煮炊きできると思っていたらできなかった!!!

なので、現在薪ストーブ導入を検討中です。

おいしい記憶

3~4歳の頃の記憶ですが、冬になると我が家はストーブで豆をいつも煮ていました。

出来上がったお豆をいつも味見させてもらえるのが喜びでした。
(がしかし、味見をしすぎたのか、30才過ぎるまで甘い煮豆が苦手でした。やれやれ)

そういうおいしい記憶っていいですよね、自然なものが燃え、その熱でできあがるおいしいもの。冬の喜びとも言えます。

オール電化からの卒業(体調の変化により)

現在の住まいはオール電化で真冬にも寒くなった記憶がないくらい温かいです。
だけど、オール電化は体にいい影響はないのでは、と思うこともしばしば。

IH調理器を使用していましたが、生理痛がひどくなり、やめてカセットコンロ生活をしていますが、そうすると生理痛はどこへやら消えてしまいました。だから調理するものガスでやりたい。

薪ストーブ最高!

だと思ってます。暖かいし、おいしいものができあがるし、環境にもいい、と嬉しい三拍子揃っています!

薪を調達するのは大変そうだけど、自分たちの時間のあるときに薪を作って、足りない分は購入したり、灯油で補ったりして、最初は無理なく過ごしたいと思います。古い家でも暖かく過ごす一番の方法だと思ってます。

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